昨年のプレミアリーグチャンピオン、レスター浮上のきっかけを掴めるか

昨シーズン強豪ひしめくイングランドのプレミアリーグで昇格2年目、地方の小さなクラブの1つでしかなかったレスターが奇跡と称される大躍進を見せて見事優勝を勝ち取り、今年は補強も積極的に行い、満を持して迎えたシーズンでしたが、いざ開幕すると、昇格組のハル・シティにまさかの敗戦、その後も中々勝ち点を積み上げられないまま現在は中位に位置しています。
今年不振のレスター、その原因として挙げられるのが前線の補強の煽りを受けて今シーズンはベンチ要員になっている岡崎慎司選手を使わないからと言われています。
ヴァーディーと組んだ前線は相手チームの驚異となり、得点こそ5得点だったものの積極的に試合に関わってくる姿はレスターファンから称賛の対象となりました。
しかし今シーズンは、攻撃をより重視した布陣なのでしょうがそれがあまり機能していない様に感じました。
スリマニの故障から出場のチャンスをつかんだクリスタルパレス戦、トッテナム戦では圧巻のパフォーマンスでファンの心を鷲掴みにした岡崎選手の活躍で上昇のきっかけを掴めるか、今後が楽しみです。