肝臓のはたらきなどについて学んでいました

肝臓などについて勉強しました。肝臓のはたらきの1つ目は熱の発生です。物質の分解・合成を活発に行うので、筋肉についで多くの熱を発生します。この熱量は、体内の発熱量のうちの12%にあたります。2つ目は、解毒です。有害な物質を無害なものにします。3つ目は、古い赤血球の分解です。ひ臓でも行われます。静脈は、ふつう細い血管がだんだんとより集まって太くなり、心臓にもどります。しかし、肝臓やじん臓などでは再び枝分かれして毛細血管を形づくります。このようなものを門脈といいます。総肝管は、肝臓でつくられた胆汁が胆のうへ流れます。肝動脈は、酸素を多くふくむ血液が流れます。門脈は、養分を吸収した消化管からの血液が肝臓に送られます。肝静脈は、肝臓でいろいろな化学処理をされた血液が、心臓にもどります。このようなことを学びましたが、知らないことの方が多かったので勉強して良かったなと思いました。時間があれば復習したいです。背中脱毛